イエス様の愛に気づいていますか?

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日本には世界に類を見ないようなキリスト教の歴史があったことを、すでにご存知でしょうか?

天草四郎の時代から何百年もの間、クリスチャンたちは残酷な殉教の死を遂げてきました。何十万という人々が、十字架の「踏み絵」を踏むことを拒否して殺されたのです。幾千という信者たち(農民だけでなく侍や、役人、大名たち)は信仰者であることを隠して生きていかなくてはなりませんでした。彼らは信仰のシンボルを至る所に彫り込んでいきました。その中でも一番多いのは十字架でしょう。お皿や刀や着物、また仏の形した像にも密かに彫り込まれています。

十字架は日本中、至る所にあるのです。十字架はただの高名なシンボルではありません。十字架は私達にとって揺るがぬ確信であり、意欲の源です。イエス様の本当の弟子は深い感謝にあふれます。弟子はイエス様がしてくれたことを理解し、主を愛して止みません。弟子は、人生のすべてが神様の愛を中心に回っており、自分のために辱められた主が、人々の間でほめたたえられるのを見たいと望むのです。

イエス様が生まれる700年前に、イザヤはイエス様について何と預言していたかを見てみましょう。

 

「まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みを担った。それなのに、私たちは思った。神に罰せられ、打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は私たちの背きのために刺され、私たちの咎のために砕かれたのだ。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、その打ち傷のゆえに、私たちは癒やされた。」(イザヤ書53:4-5)

 

イエス様がその時失ったものは、睡眠、血液、威厳、友人、しかしそれ以上になによりも、聖なる永遠の三位一体(父なる神、子なる神、聖霊なる神)の交わりをも失いました。聖なる父は、人類のすべての邪悪と罪の狂気という汚れを、その身に負った御子を見ながら、心砕かれ、三位一体の神様ご自身が引き裂かれたのです。

イエス様は疲れ果てて孤独感に襲われ、辱められて打ちひしがれていました。私たちはこのようなイエス様の姿を思い浮かべ、これがすべて私たちのためであったいうことに気付かなくてはなりません。イエス様はあなたのために、あなたの代わりに十字架にかかってくれたのです。そしてこの十字架の上でそのいのちを捧げたのです。

もちろんストーリーはここで終わりではありません。イエス様は死にましたが、その後、復活しました! そのおかげで私たちにも新しい命が与えられたのです。今、確信してください。もし、あなたがイエス様を自分の救い主として受け入れたのなら、あなたは天の栄光に向かって新しく造りかえられた者です。もう死を恐れなくてもいいのです。

 

今日の問いかけ:イエス様があなたを愛し、十字架の上で命を捧げてくれたのだから、あなたはそのお返しとして何ができますか。

一緒に祈りましょう。

「イエス様、あなたはどんなに苦しかったでしょう。あなたの体と霊は私のために、私が癒されるために引き裂かれました。あなたを愛します。ほめたたえます。私のすべてをお捧げします。あなただけが私の意欲の源です。」アーメン。

 

あなたの存在を感謝します!