戦いを立派に戦い抜き、走るべき行程を走り終えましょう!

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誰でも失敗や痛みではなく、成功を願っています。しかし、私たちは失敗や痛みを避けるべきではありません。なぜなら、多くの場合、失敗や痛みを通して神様の大いなる恵みの道へたどり着くからです。

 

使徒の働き18:1-26に、パウロがアキラとプリスキラに出会ったことが書かれています。この夫妻は、ローマのユダヤ人に対する迫害のために退去してきた人たちでした。

二人は、家も仕事も捨ててローマを離れ、全てを失いました。もしかすると家族も残してきたのかも知れません。しかし、二人の人生は退去して終わりではなかったのです。彼らには重要な役割がありました。それは、神様の働きにおいて、パウロの同労者としての役割でした。初代教会の働きの中で、彼ら二人の名前は人々に知られ、今日に至るまで聖書を読む人々に知られています。

 

物事がうまくいかず後退しなければならないとき、あなたはどうしますか?

神様がその状況のただなかで、何か素晴らしいことを準備していると信じられますか?

神様の計画があなたの人生で実現しつつあると信じられますか?

 

あなたの人生の中で、誰かに拒絶されたり、不条理なことがおこったり、あなたの信仰が危機的な状況に陥ることがあるかもしれません。

しかし、それでも、神様のあなたの人生に対する素晴らしい計画は、壊されることなく、実現に向かい続けています。

 

人生の戦いを立派に戦い抜き、走るべき行程を走り終えてください!

今日、神様の祝福があなたにありますように!

今週の詩篇からの励ましを受けてください!

あなたの存在を感謝しています!

「私はアラスカに住んでいますが、ここに住むのは肉体的にも霊的にも困難なことです。私たちの教会はこの17年間とても傷つき、苦しみ、悲しみ、苦闘してきました。多くの家族が私たちの教会を離れ、私たちを含む残された人々は、喪失感によって、怒りや苦々しい思いが人々の心に根付かないように戦ってきました。この一年、喪失の経験を通して、神様は、私の生活を忙しく活動し続ける生活から、静まって一人で過ごす生活へと変えてくださいました。当初、私は落ち込み、私に対する神様の目的がわからず苦しみました。しかし、ある時、あることがはっきりとわかるターニングポイントが訪れました。ある日のミラクル・エブリデイのメッセージに『毛虫が美しい蝶になるときに何が起こるか』について書かれていました。神様はそのメッセージを通して私の心に語りかけてくださったのです。今のこの経験は、私の本質が変わるためのサナギの時期で、神様の素晴らしい目的のために、私を内側から変えてくださっていることがわかりました。神様はまた、この過程で神様に信頼し続けなければならないことも教えてくださいました。そのメッセージは暗闇の中にいた私に希望と励ましを与えてくれました。」(ジュディー アメリカ)