自分の存在を否定しないでください!

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ある日、誰かが「生きていてごめんなさい」というのを聞いて愕然としました。

 

  • 多くの人が自分の人生には何の目的もないと思っています。そして「生きていてごめんなさい」というのです。しかし、神様は一人一人の人生に目的を持っています。神様の計画は、平安と将来のための計画です。(エレミヤ書29:11)
  • 多くの人は自分のことを好きになれずにいます。そして「生きていてごめんなさい」というのです。しかし、神様は私たちが自分自身を愛するようにと願っているのです。
  • 多くの人は幼いときに「あなたは素晴らしい、とても価値のある人間です」と言われずに育ちました。そして「生きていてごめんなさい」というのです。しかし神様は「わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43:4)と言われます。
  • 多くの人は弱さを抱え、解決できない病や問題に苦しめられています。そして「生きていてごめんなさい」というのです。しかし全能なる神様は「わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る」(イザヤ書41:10)と言われます。
  • 多くの人はその生涯を完全に神様とともに生きることをせず、罪の意識と恥を持ちながら生きています。そして「生きていてごめんなさい」というのです。しかしイエス様は人々に豊かないのちを与えるためにこられました。「こういうわけで、今や、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。」(ローマ人への手紙8:1)
  • 多くの人は自分と他の人を比べ「何かしら他の人より劣る、才能に欠ける」と思います。そして「生きていてごめんなさい」というのです。しかし、神様は一人一人をかけがえのない存在、勇敢に振舞う者と造られました。そして神様は「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れる」と言われるのです。
  • 多くの人は身体的に、道徳的に、霊的に、感情的に傷つけられてきました。その結果、自分自身に自信が持てず、また、他の人や神様との関係を築くことにも自信が持てず「生きていてごめんなさい」というのです。しかし、父なる神様は人々に対する愛情でいっぱいです。人々を回復したいと願っています。神様は決してあなたを離れず、見捨てません。(エレミヤ31:3)

 

ここに書いたことに当てはまることがありますか? もしそうなら「生きていてごめんなさい」と言わないでください。神様があなたを癒し、あなたを助けてくださいます。神様はそうしたいのです!

もし同じように「生きていてごめんなさい」という人が身近にいるなら、その人を愛と励ましの眼差しで見てください。神様は私たちを造り変えているのです。

 

ともに声に出して祈りましょう。

「主よ、もう決して『生きていてごめんなさい』と言いません。今までその様に思ってきたこと、ごめんなさい。あなたが私を創造してくださいました。あなたが私を愛してくださいました。あなたは私の生涯に素晴らしい計画を持っていることを信じます。恐れや恥はその計画をとどめることはできません。

あなたが私にいのちを与えてくださったのです。私は希望を持ち、生きることを選び、自分自身を赦し、愛することを選びます。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン」

あなたの存在を感謝しています!

「昨日は一日中、否定的な考えが私の頭の中を巡り、自分の夢を忘れ、失ってしまいました。自分がほんのわずかなことしかできない者に感じたのです。多くの夢がゆっくりと私から遠ざかり、実現不可能のように思えたのです。今日のメッセージは私にとても必要なものでした。私は再び夢を描き始めました。再び自信を持って熱望しています。ありがとう。父なる神様に感謝しています。」(ハリー)