父なる神様の声を聞くことができますか?
父なる神様の声を聞くことができますか?
今日は「子どもの日」です。もしあなたが、神様のもとに来たのなら、あなたは神様の子であり、神様はあなたの父です。
イエス様が「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが心を変えて、子どもたちのようにならなければ、決して天の御国に入ることはできません」(マタイ18:3)と言われたとき、その言葉はきっと皆を驚かせたことでしょう。
長年にわたり神様と真理を求め続けているにもかかわらず、信頼と純真さを持って、すべてを手放し、神様の愛と赦しを受け入れる「幼子」のようになれない人々を、私は数多く見てきました。大人には問題があります。私たちは、何かを受け入れる前にそれを理解しなければならないと考えてしまうのです。しかし現実には、私たちは神様を本当に理解することなど決してできないのです!
今朝、私は宮城の海辺にいて、広大な水平線を見つめていました。ここ数日、心の中で神様の声を聞いていなかったことに気づき、耳を澄ませて心を開いてみました……しばらくして、海の広大さに圧倒され、私は言いました。「お父様、あなたはなんと広大なお方でしょう!」すると心の中で、神様がこうおっしゃるのが聞こえた。「わが子よ、わたしがどれほど大きいか、お前はまだ何も分かっていない。」
頭では理解しきれなくても、心では知ることができるのです。
数ヶ月前、私はバングラデシュで子どもたちの色々な集まりで、沢山の子どもたちの前に立っていました。たくさんの愛らしい顔…彼らが心を開いていることがはっきりと見て取れる美しい茶色の瞳…現地での一週間で、私は300人以上の子どもたち(そのほとんどがイスラム教の家族から)がイエス様に心を開くのを見ました……彼らはとても自然に天の御国へと入っていったのです。
ですから、この子どもの日に、あなたへの私のチャレンジは、疑いを捨て去ることです。幼子のように目と心を開き、耳を傾けてください。
そして今日、あなたの周りの子どもに、彼らが特別な存在であり、神様が彼らを愛していることを、ぜひ伝えてあげてください!
あなたの存在を感謝しています!